「設備の部品が壊れたが、メーカーが廃業していて図面がない」「現物はあるが図面が見当たらない」「海外から届いたサンプルを国内で量産したい」——製造の現場では、図面が手元にないまま部品を用意しなければならない場面が定期的に起こります。
結論から言えば、図面がなくても部品は作れます。ただし、現物だけでは決められないことがいくつかあり、そこをどう埋めるかで仕上がりと費用が変わります。この記事では、現物から製作するまでの実際の流れ、現物から読み取れること・読み取れないこと、依頼時に伝えておくと早い情報を整理します。
「図面がない」には4つのパターンがある
ひとくちに「図面がない」と言っても、状況によって進め方は変わります。自分がどのパターンに当てはまるかで、必要な情報も、注意すべき点も違います。
現物から製作するまでの流れ
実際にご相談をいただいてから納品までは、おおむね次の順で進みます。ポイントは、いきなり全部を測るのではなく「その部品にとって何が重要か」を先に決めることです。
現物から分かること・分からないこと
現物があれば何でも復元できるわけではありません。測れば分かるものと、測っても分からないものがあります。この違いを理解しておくと、事前に何を調べておけばよいかが見えてきます。
| 項目 | 現物から分かるか | 補足 |
|---|---|---|
| 外形の寸法 | 分かる | 測定すれば把握できます。ただし摩耗している部分は「今の寸法」であって「元の寸法」ではありません。 |
| 穴の位置・径 | 分かる | 相手部品と合わせる穴は、現物同士を突き合わせて確認するのが確実です。 |
| 公差(どこまでのズレが許されるか) | 分からない | 現物からは読み取れません。用途を伺って決めるか、全体を厳しめに作ることになり費用が上がります。 |
| 材質 | 推定はできる | 見た目・磁性・硬さから絞り込めますが、確定には分析が必要です。用途が分かれば実用的な選定は可能です。 |
| 熱処理の有無と硬さ | 測定で分かる | 硬さを測れば熱処理されているかは判断できます。ただし処理の種類までは特定できないことがあります。 |
| 表面処理 | 推定はできる | 色や質感からある程度は判断できます。防錆が目的か外観が目的かで代替案が変わります。 |
| 設計意図 | 分からない | 「なぜこの形なのか」は現物からは読めません。使われ方を伺うことで補います。 |
公差や材質が不明でも、その部品がどこで、どう使われているかが分かれば実用上の判断はできます。「回転する軸を支えている」「高温にさらされる」「消耗品として定期交換している」——こうした情報が、図面の代わりになります。技術的な言葉でなくて構いませんので、使われ方を教えてください。
摩耗した現物から、元の寸法をどう推定するか
もっとも難しいのが、すでに摩耗・破損した部品しか残っていないケースです。今の寸法をそのまま写すと、最初から摩耗した状態の部品を作ることになってしまいます。
摩耗していない面を基準にする
部品全体が均等に減ることはまずありません。擦れている面と、擦れていない面があります。摩耗していない部分の寸法を基準にとり、そこから設計上の寸法を組み立てていきます。
相手部品から逆算する
その部品が組み合わさる相手が残っていれば、相手側の寸法から「本来はまるべき寸法」を逆算できます。軸と穴、歯車のかみ合いなど、はめあいがある部品では特に有効です。可能であれば相手部品もあわせてお預かりできると精度が上がります。
きりのよい数値に寄せる
測定値が 19.94mm だった場合、設計値はおそらく 20mm です。設計者はきりのよい数値や規格寸法を使うのが普通なので、測定値の端数は摩耗か製造誤差と考えて元の値を推定します。ただしこれは推定であり、機能に直結する部分では用途の確認とあわせて判断します。
破断した部品は、破片が揃っているほど元の形が分かります。「使えないから」と処分してしまうと復元の手がかりが失われます。曲がっていても、欠けていても、判断材料になります。破断面から壊れた原因が読み取れることもあり、同じ壊れ方を繰り返さない形に改善できる場合もあります。
材質と熱処理をどう決めるか
材質は「同じもの」より「用途を満たすもの」
元の材質を厳密に特定しようとすると、材料分析の費用と時間がかかります。しかし実際には、まったく同じ材質でなくても、用途を満たせば問題ないケースがほとんどです。
たとえば「摩耗が問題で交換している部品」であれば、元より耐摩耗性の高い材質を選ぶことで寿命を延ばせる可能性があります。逆に「相手部品より先に摩耗して壊れる」ことを意図した消耗部品であれば、硬くしすぎると相手側を傷めます。どちらなのかは、使われ方を伺わないと判断できません。
熱処理は硬さを測れば判断できる
硬さを測定すれば、熱処理されているかどうかは分かります。焼入れされた鋼はおおむね HRC50〜62 程度の範囲に入ります。この数値が分かれば、同等の硬さになる処理を選定できます。
なお、放電加工であれば焼入れ後の材料でも加工できるため、「熱処理してから仕上げる」という順序も選べます。硬さと加工の関係についてはタングステンと超硬の硬さデータで詳しく整理しています。
現物はどうやって測るのか
「現物から作る」と言うとき、実際に何をしているのかを説明します。測定は、道具を当てて数字を読むだけの作業ではありません。どこを基準にするかで、出てくる数字が変わります。
まず基準となる面を決める
すべての寸法は「どこから測ったか」がなければ意味を持ちません。図面には基準となる面や軸が指定されていますが、現物にはその指定がありません。そこで加工されたきれいな面、または相手部品と接触する面を基準として選びます。
基準の取り方を間違えると、個々の寸法は合っているのに組み付かないという事態が起きます。逆に言えば、基準さえ正しく取れれば、多少の測定誤差があっても機能する部品になります。
道具は測る対象で使い分ける
| 測る対象 | 主に使う道具 | 補足 |
|---|---|---|
| 外形の大まかな寸法 | ノギス | 全体像を把握する最初の段階で使います。素早く測れる反面、精密な部分には向きません。 |
| はめあいに関わる直径 | マイクロメータ | 軸径など、相手部品と勘合する部分はここで押さえます。 |
| 穴の内径 | シリンダゲージ、ピンゲージ | 穴は外形より測りにくく、真円でない場合もあるため複数方向で確認します。 |
| 高さ・段差・穴の位置 | ハイトゲージ、ダイヤルゲージ | 基準面からの距離として測ります。複数の穴の位置関係を押さえるときに使います。 |
| 複雑な曲面・自由形状 | 三次元測定機、3Dスキャナ | 形が複雑で通常の測定具では追えない場合に使います。ただし後述のとおり万能ではありません。 |
3Dスキャンは万能ではない
「3Dスキャンすれば図面がなくても正確に複製できる」と思われがちですが、実際にはスキャンだけで製作できるケースは限られます。
スキャンで得られるのは、表面の形を点の集まりとして記録したデータです。ここには「この穴は本来φ20mmの設計だった」という情報は含まれません。摩耗した部分も、製造時の誤差も、すべてそのまま形として取り込まれます。そのデータから作れば、摩耗した状態の部品ができあがります。
一方で、曲面が主体の部品や、通常の測定具では形を追いきれない部品ではスキャンが有効です。得られたデータを手がかりに、設計上あるべき寸法を判断して組み立て直す——この工程を経てはじめて製作用のデータになります。「スキャンすれば終わり」ではなく、スキャンは出発点だとお考えください。
形状別・現物から作るときの勘所
軸物・丸物
はめあい部の直径がすべてです。相手の穴に対して、きつく入るのか、滑らかに回るのかで必要な寸法が変わります。同じ「φ20mm」でも、圧入する軸と回転する軸では作る寸法が違います。現物が摩耗していると、この差が分からなくなるため、用途の確認が特に重要になります。
板物・プレート
外形寸法より、穴の位置精度が効きます。板そのものが多少大きくても組み付きますが、穴の位置がずれると取り付きません。複数の穴がある場合は、穴どうしの間隔を基準に測るのが確実です。
歯車・スプライン
現物から歯形を読み取るには専門的な判断が必要です。モジュール、歯数、圧力角といった諸元を割り出す作業になります。相手の歯車が残っていれば、そちらと合わせることで確実性が上がります。歯車の加工については内歯車・スプライン加工で詳しく解説しています。
穴や溝のある部品
四角穴・六角穴・キー溝といった異形の穴は、現物から寸法を写しやすい反面、加工方法が限られます。特に焼入れされている場合や、底のある止まり穴の場合、通常の切削では対応できません。この種の形状は六角穴・四角穴の加工方法もあわせてご覧ください。
薄物・変形しやすい部品
測定するときに手で押さえただけでたわむ部品は、測り方によって数値が変わります。加工中も同じことが起こるため、固定の仕方に配慮が必要です。放電加工は工具を押し付けないため、こうした変形しやすい部品でも力による歪みが生じにくいという利点があります。
他社の部品を複製するときの注意
現物から部品を作る場合、その部品が誰の設計によるものかを確認しておくことをおすすめします。自社の設備部品や、自社が過去に発注した部品であれば通常は問題になりません。
一方で、他社が販売している製品をそのまま複製する場合には、意匠権や特許権に関わる可能性があります。当社では、権利関係についてお客様が確認済みであることを前提にご依頼をお受けしています。判断に迷われる場合は、発注前に自社の法務部門や専門家にご確認ください。
実際にご依頼いただく案件の多くは、自社設備の交換部品、メーカーが廃業して入手できなくなった部品、自社製品の部品で図面を紛失したものです。これらは権利上の懸念が生じにくいケースです。ご不安な点があれば、お問い合わせの際にご相談ください。
設備が止まっているときの進め方
「ラインが止まっていて、一日でも早く部品が欲しい」——このご相談は少なくありません。この場合、通常の手順とは優先順位を変えます。
まず、現物の写真だけで加工の可否と、おおよその日数をお伝えします。ここで「対応できる/できない」がはっきりすれば、できない場合でも別の手を早く打てます。判断を待たせることが、この状況ではいちばんの損失になります。
次に、完全に元どおりにするのか、まず動かすことを優先するのかを確認します。仮復旧でよいなら、簡略化した形状で早く作るという選択肢もあります。恒久対策は稼働を戻してから改めて進めればよく、この二段構えで止まっている時間を短くできます。
当社は土日祝も稼働しており、週末をまたぐ緊急案件でも作業を止めません。急ぎの場合は、その旨を最初にお知らせください。特急対応については特急・短納期対応もご覧ください。
図面がない部品を「量産」に載せるとき
1個だけの製作と、継続して作り続けることの間には大きな差があります。量産に移すなら、どこかの時点で図面を作っておくべきです。理由は次の3つです。
「現物合わせ」では、良品かどうかを判定する根拠がありません。継続的に納入するなら、何をどこまで測るかを決めておく必要があります。
現物合わせの判断は、作った人の頭の中にあります。人が変わった時点で同じものが作れなくなります。
図面がないと、何をどこまで作るのかが確定しません。追加要求が出るたびに費用の話が振り出しに戻ります。
1社しか作れない状態は、その1社が止まったときに供給も止まることを意味します。図面があれば選択肢を持てます。
当社では、製作の過程で測定した寸法の記録をお渡しできる場合があります。どこまでを残すかはご相談のうえ決めますので、図面化をご希望の場合はお問い合わせの際にお知らせください。早い段階で記録を残しておけば、量産に移行するときも、将来別の会社に依頼するときも困りません。継続的な数物のご相談については難削材の量産を任せられる外注先もあわせてご覧ください。
現物の写真1枚から、ご相談いただけます
「これは作れるのか」という判断だけでも構いません。現物の写真をお送りいただければ、加工の可否と、確認が必要な項目をご回答します。図面をお持ちでない案件を日常的にお受けしています。
写真・スケッチで無料相談見積もりは無料です。しつこい営業電話はいたしません。土日祝も稼働しており、お急ぎの案件にも対応しています。
お問い合わせのときに伝えていただきたい8項目
図面がない場合、現物の情報以上に「どう使われているか」が判断材料になります。次の8つが分かると、初回のご連絡で可否と進め方までお答えできます。
よくあるつまずきと、その回避策
摩耗した寸法をそのまま写したケースです。どの面が擦れているかを先に確認し、摩耗していない面を基準にすれば防げます。
分析には費用と日数がかかります。用途が分かれば実用上問題のない材質を選定でき、多くの場合そちらのほうが早く安く済みます。
重要な寸法の合意ができていなかったケースです。着手前に、どこが効く寸法かを互いに確認しておけば手戻りがありません。
図面がないまま繰り返し発注した場合に起こります。1回目の時点で寸法を記録・図面化しておくことが再発防止になります。
現物を送る前に知っておきたいこと
「現物を送っていいのか」「いきなり送っても大丈夫か」——初めてご依頼いただく際によく確認されます。ここでは、進め方の考え方を説明します。
まずは写真から。現物は必要になってから
最初のご相談で現物を送っていただく必要はありません。写真だけで「加工できるか」「どこを確認する必要があるか」はお答えできます。そのうえで、実測が必要な段階になってからお送りいただければ十分です。
稼働中の設備から外した部品の場合、送ってしまうとその間ずっと設備を止めることになります。写真で判断がつく範囲は写真で進めるほうが、止まっている時間が短くなります。送る前に一度ご相談ください。
現物の取り扱い・返却はご依頼時に取り決めます
お預かりした現物をどう扱うか(作業後に返却するか、こちらで保管するか、処分してよいか)は、ご依頼のときに取り決めさせていただきます。摩耗品や破損品であっても、次に同じ部品が必要になったときの照合資料になるため、処分の可否は必ず事前に確認します。
繰り返し必要になる部品の場合は、次回以降の進め方についてもあわせてご相談ください。測定した寸法の記録をどう残すか、現物をどちらで保管するかを決めておくと、2回目以降の発注が楽になります。
機密の扱い
お預かりした現物や図面、そこから得た情報を、ご依頼の目的以外に使用することはありません。秘密保持契約が必要な場合は締結いたしますので、お問い合わせの際にお知らせください。開発中の部品や、外部に出していない試作品についても同様にお受けしています。
費用が発生するタイミング
お見積りは無料です。写真を見ての可否判断、概算のご回答までは費用をいただきません。ご発注をいただいた時点から作業に着手します。
現物を測ってみた結果、当初の想定と条件が変わる場合もあります。そのときは着手前に改めてご連絡し、ご承認をいただいてから進めます。確認なく費用が変わることはありません。
「これは相談していい内容なのか」と迷って連絡が遅れるより、写真1枚で可否だけ確認するほうが早く進みます。加工できない場合は、その旨と、どの工法なら可能かをお伝えします。無理にお受けすることはありません。
費用と納期の考え方
図面がある場合と比べて、現物からの製作では「測る・決める」工程が加わります。この工程があるぶん、最初の1個は図面がある場合より時間がかかると考えてください。逆に言えば、この工程さえ済めば2個目以降は通常の製作と変わりません。
費用を左右するのは、部品の大きさや形状よりも「どこまで厳密に合わせる必要があるか」です。すべての寸法を高い精度で合わせようとすると、測定にも加工にも検査にも時間がかかります。用途を伺い、必要な部分だけに手をかけることで、費用は大きく変わります。
納期は、当社の場合、通常のご依頼で1週間前後、お急ぎの場合は2〜5日での対応実績があります。設備停止など緊急性の高い案件では、土日祝も稼働しているため週末をまたいでも作業を進められます。費用の考え方全般については放電加工の費用相場もご覧ください。
2. 引き継ぎに最低限必要なもの
- 図面(紙・PDF・DXFいずれか):寸法と公差が分かれば、加工条件は当社で組み直せます。
- 現物サンプル(あれば):図面が不完全でも、現物があれば形状を把握しやすい。
- 過去の不具合・要点(あれば):「ここがシビア」等の情報があると立ち上げが早い。
4. 現物・データ復元のプロセス
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 確認 | 図面・現物・要求を共有。加工可否と概算を最短即日で回答 |
| 2. 採寸・復元 | 図面が不完全な場合は現物から採寸し、必要な寸法を補完 |
| 3. 試作・初物 | 加工条件を確立し品質を確認 |
| 4. 量産・継続 | 確立条件を全数再現。供給を止めずに移管 |
5. こんなケースもご相談ください
- 図面が古く現行規格と食い違う
- 寸法の一部が読めない・欠落(現物から補完)
- 前の工場が廃業し作り方を聞ける人がいない
よくあるご質問
図面がまったくなくても、部品を作ってもらえますか?
作れます。現物、または形が分かる写真やスケッチが1つあれば検討を始められます。図面がないご依頼は日常的にお受けしています。
ただし、現物からは公差(どこまでのズレが許されるか)と設計意図は読み取れません。この部分は、その部品がどこでどう使われているかを伺って補います。技術的な説明でなくて構いませんので、使われ方を教えてください。
摩耗して減ってしまった部品でも復元できますか?
多くの場合できます。部品は均等に減るわけではなく、擦れている面と擦れていない面があります。摩耗していない部分を基準にとり、そこから元の設計寸法を組み立てていきます。
組み合わさる相手部品が残っていれば、そちらから逆算することも可能です。可能であれば相手部品もあわせてお預かりできると、より確実になります。
壊れて割れてしまった部品しかありません。それでも大丈夫ですか?
大丈夫です。破片が揃っているほど元の形が分かりますので、欠けたものも含めてすべてお送りください。「使えないから」と処分せずに残しておいていただけると復元しやすくなります。
破断面から壊れた原因が読み取れることもあります。同じ壊れ方を繰り返している部品であれば、材質や形状の見直しをご提案できる場合もあります。
材質が分からないのですが、どうすればいいですか?
分からなくて構いません。元とまったく同じ材質でなくても、用途を満たせば問題ないケースがほとんどです。使われ方を伺えば、実用上適した材質を選定してご提案します。
「磁石がつくかどうか」「見た目の色や質感」といった程度の情報でも判断材料になります。硬さについては測定すれば熱処理の有無が分かります。
作ってもらった部品の図面も残せますか?
ご相談ください。製作の過程では寸法を測定していますので、その記録をお渡しできる場合があります。どこまでを図面の形にまとめるかは、ご用途に応じて事前に取り決めます。
継続して必要になる部品であれば、早い段階で図面化しておくことを強くおすすめします。検査の基準ができ、担当者が変わっても同じものが作れ、将来ほかの会社にも依頼できるようになります。ご依頼の際に図面化の要否をお知らせください。
1個だけの製作でも受けてもらえますか?
1個からお受けしています。設備の交換部品や、廃番になった部品の再製作といったご依頼を数多く手がけています。
設備が止まっていてお急ぎの場合は、その旨をお伝えください。土日祝も稼働しているため、週末をまたぐ案件でも作業を進められます。まずはお問い合わせフォームから現物の写真をお送りください。
- 他社で断られた加工「図面がないから」と断られた案件のご相談
- 金型の補修・寸法再生摩耗した金型を作り直さずに直す方法
- 難削材の量産を任せられる外注先継続的な数物として発注する場合
- 放電加工の費用相場見積りの内訳と費用を抑える考え方
- 放電加工の対応寸法・保有設備一覧部品が機械に載るかどうかの判断材料
- 細穴・小径穴の放電加工細い穴があけられずに止まっている場合

