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放電加工のセカンドソース確保|外注先の廃業・倒産リスク対策

SECOND SOURCE|調達リスク対策(BCP)

放電加工の外注先、1社だけで大丈夫ですか?
“止まらない調達”のためのセカンドソース確保

協力工場の廃業・倒産・被災・キャパ逼迫——どれか一つで、量産品の供給は止まります。当社は平時から確保できる放電加工のセカンドソース(第二の供給先)として、全材質の量産・工程請負に対応します。図面1枚から最短即日見積り。

なぜ今、セカンドソースが必要なのか

放電加工は専門性が高く、対応できる工場が限られます。だからこそ1社依存のリスクが大きい工程です。次のような事態は、いずれも「ある日突然」起こります。

廃業・後継者不在

職人の高齢化で、技術ごと工場が消える。

倒産・撤退

経営悪化や事業整理で、突然の供給停止。

災害・キャパ逼迫

被災や繁忙で、欲しい時に作れない。

1社が止まれば、自社のラインも止まる。 セカンドソースの確保は、調達リスク管理(BCP)そのものです。

セカンドソースを確保する3つのメリット

  • 供給の継続性(BCP):主力先が止まっても、生産を止めない。
  • 価格・納期の健全化:複数の選択肢があることで、見積りの妥当性を保てる。
  • キャパの補完:繁忙期や急な増産の受け皿になる。

GAP.EDMがセカンドソースに向く理由

図面から再現できる

前工場のノウハウが無くても、図面から電極設計・加工条件を組み直して量産再現。

全材質・難削材OK

超硬・インコネル・チタン・ステンレス・各種鋼まで量産対応。

複数台体制で安定

形彫放電加工機を複数台保有し、同条件を再現・バックアップ。

NDA(秘密保持契約)に対応。図面1枚から最短即日でお見積り。実際に「協力工場の廃業」から供給を止めずに引き継いだ事例があります → 引き継ぎ事例を見る

確保のしかた(平時に動くのが正解)

  • 図面を送って加工可否・見積りを確認。
  • 試作・初物で品質を事前確認。
  • 承認先として登録(平時の保険)。
  • 有事はすぐ切替・量産移管。

なぜ放電加工は1社依存が危険なのか

放電加工は専門性が高く、対応工場が限られます。さらに小規模な工場が多く、廃業・倒産・被災・キャパ逼迫のリスクが現実的です。1社が止まれば、自社のラインも止まる。これは品質以前の供給リスクです。

セカンドソース確保の進め方

  • 平時に動く:供給が止まってから探すのでは間に合わない。余裕があるうちに候補を確保。
  • 試作・初物で品質確認:いきなり量産ではなく、まず少量で品質と対応力を確認。
  • 承認先として登録:社内の購買・品質の承認を平時に通しておく。
  • 有事は即切替:図面と条件が揃っていれば、止めずに量産移管できる。

よくあるご質問

Q. まだ困っていませんが、保険として登録だけできますか?

A. はい。平時の試作・初物で品質を確認しておけば、有事にすぐ切り替えられます。供給が止まる前のご相談を歓迎します。

Q. 図面しか残っていなくても切り替えられますか?

A. 図面(DXF/PDF等)があれば、加工条件を当社で再構築して量産再現します。データが古い・一部不足のケースもご相談ください。

Q. 機密管理は大丈夫ですか?

A. NDA(秘密保持契約)に対応し、図面・データを厳重に管理します。詳しくは品質保証・検査体制をご覧ください。

Q. セカンドソース確保に費用はかかりますか?

A. 平時の確保自体に固定費はかかりません。試作・初物の加工費のみで、いざという時に備えられます。

Q. 主力先と同じ品質を保てますか?

A. 図面の公差を満たす加工条件を当社で確立し、一般保証公差±0.01mmを目安に従来同等の品質で供給します。

Q. 難削材(超硬・インコネル・チタン)でもセカンドソースになれますか?

A. はい。超硬・インコネル・チタン・ステンレス・各種鋼まで全材質を量産対応します。

Q. 切り替えにはどれくらい時間がかかりますか?

A. 平時に試作で条件を確立しておけば、有事は短期間で量産移管できます。形状・数量により最適な移管計画をご提案します。

Q. 小ロット・多品種でも受けてもらえますか?

A. 小ロット多品種から中量産まで対応します。複数品番のまとめ移管もご相談ください。

セカンドソース確保のご相談

「供給が止まる前」に動くのが、最大のリスク対策です。図面1枚からどうぞ。

セカンドソースを相談する
FOR MASS PRODUCTION & CONTRACT MACHINING
その加工、量産・継続でお考えですか?

放電加工ひとすじ40年。超硬・インコネル・チタンなど全材質を量産対応。複数台体制で供給を止めず、NDA・加工データ提出にも対応します。図面1枚から、最短即日でお見積りします。

いま動くべきか、まだ様子を見てよいか

セカンドソースの確保は「困ってから」では間に合いません。図面を渡し、試作を作り、品質を確認するまでに時間がかかるためです。いまの状況がどちらかを確認してください。

いま動いたほうがよい

  • 放電加工の外注先が1社しかない
  • その工場の後継者が決まっていない
  • 設備が古く、更新の予定がない
  • 最近、納期の遅れが増えてきた
  • 特急を頼んでも断られることがある
  • その部品がラインを止める位置にある

急がなくてよい

  • すでに2社以上に発注できている
  • 止まっても代替品で凌げる部品
  • 汎用形状で、どこでも作れる
  • 年に数回しか発注しない

左に1つでも当てはまるなら、いまが動くタイミングです。外注先が止まってから探し始めると、図面の受け渡し・試作・品質確認だけで数週間かかります。その間、生産は止まったままです。平時に1個だけ作っておく——これだけで、いざというときの復旧が桁違いに速くなります。

確保するのに、大きな手間はかかりません

「新しい外注先を開拓する」と考えると重く感じますが、実際にやることは1点だけです。代表的な部品を1個、試しに作らせてみる。それだけで、いざというときに動ける状態になります。

STEP 1

代表的な1点を選ぶ

止まると困る部品、または最も加工が難しい部品を1つ。全点を移す必要はありません。

STEP 2

図面を送る

可否と概算を最短3時間で回答します。秘密保持契約が必要なら先にお申し付けください。

STEP 3

1個だけ作らせる

実物で品質を確認していただきます。取引を切り替える必要はありません。

STEP 4

図面を預けておく

これでいつでも発注できる状態になります。必要になった日から動けます。

よくある不安実際のところ
いまの取引先に気を悪くされないか切り替えではなく、備えです。1点を試作するだけで、既存の発注はそのままで構いません。
図面を外に出すのが不安秘密保持契約を締結できます。お問い合わせの際にお申し付けください。
試作にお金がかかるのでは1個分の加工費のみです。見積りは無料なので、金額を見てから判断できます。
手間がかかりそう図面を1枚送るだけです。品質が合わなければ、そこで終わりにして構いません。
本当に同じものが作れるのかだからこそ平時に1個作って確かめておく意味があります。緊急時に初めて試すのが最も危険です。

まず1点だけ、試しに作らせてください。

取引を切り替える必要はありません。代表的な部品を1個だけ作って、品質を確かめていただく。それだけで、外注先が止まった日に動ける状態になります。見積りは無料で、金額を見てから判断していただけます。お問い合わせ後に営業のお電話をすることはありません。

1点だけでOK

切り替え不要

見積りは無料

最短3時間で回答

秘密保持契約

締結できます

設備7台

供給が途切れない

平日 8:00〜17:00/愛知県尾張旭市。品質体制短納期対応保有設備もご覧ください。

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