「図面が古い」「3Dデータが無い」「前の工場しか作り方を知らない」——こうした量産品の外注引き継ぎは、よくある悩みです。どこまで引き継げるのか、何があれば移管できるのか。放電加工の専門工場の立場から、現実的なところを正直にお伝えします。
引き継ぎに最低限必要なもの
- ✓図面(紙・PDF・DXFいずれか):寸法と公差が分かれば、加工条件は当社で組み直せます。
- ✓現物サンプル(あれば):図面が不完全でも、現物があれば形状を把握しやすい。
- ✓過去の不具合・要点(あれば):「ここがシビア」等の情報があると立ち上げが早い。
データが無くても引き継げる理由
放電加工は、図面の寸法・公差さえ分かれば電極設計と加工条件を一から組み立てられます。3Dデータや前工場のノウハウが無くても、当社の40年の経験で「この形なら、この条件」を再構築し、量産で再現します。
こんなケースもご相談ください
- ✓図面が古く、現行の材質・規格と食い違っている
- ✓寸法の一部が読めない・欠落している(現物から補完)
- ✓前の工場が廃業し、作り方を聞ける人がいない
まずは図面(読める範囲でOK)をお送りください。引き継ぎ可否と進め方をご回答します → 図面を送って相談する
よくあるご質問
FOR MASS PRODUCTION & CONTRACT MACHINING
その加工、量産・継続でお考えですか?
放電加工ひとすじ40年。超硬・インコネル・チタンなど全材質を量産対応。複数台体制で供給を止めず、NDA・加工データ提出にも対応します。図面1枚から、最短即日でお見積りします。

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