「来週のトライに間に合わない、どこも断られた…」 「図面はできたけど、加工してくれる会社が見つからない…」 「金型が破損してラインが止まった。一刻も早く直したい」
そんなギリギリの状況でお困りの方へ。 諦める前に、一度当社にご相談ください。
当社は、放電加工(EDM)の**「超短納期・特急対応」**を得意とする加工会社です。 「通常なら1週間かかる」と言われる案件でも、設備力と機動力を活かし、1〜3日での納品を実現してきた実績が多数あります。
なぜ、他社で断られる案件でも「即納」できるのか?
放電加工は「電極製作→セッティング→加工」と工程が多く、一般的にはリードタイムが長い加工法です。しかし当社には、スピード対応を可能にする4つの根拠があります。
当社のスピード対応・4つの強み
- 大型機複数台保有で「待ち」なし 三菱電機製(EA30等)の放電加工機を複数台完備。空いている機械へ即座に割り当て、段取り待ちのロスをゼロにします。
- 電極内製による一貫体制 加工の要となる「電極」を社内で設計、加工します。外注を使わないため、タイムラグなく放電加工へ移行できます。
- 「即断・即決」の小規模チーム 大手のような複雑な稟議や承認フローはありません。電話一本で「今日できるか?」を判断し、その場の指示で現場が動き出します。
- 土日祝・夜間の緊急稼働 「月曜日の朝一に欲しい」といった緊急事態には、休日や夜間の無人運転を駆使して納期をねじ込みます。
【実録】HRC60焼入れ材の「3日完遂」ドキュメント
実際に、他社で「納期2週間」と言われ困り果てていた金型メーカー様からのご依頼を、3日で納品した事例をご紹介します。
STEP 1:金曜日 10:00【SOS・図面受領】 「どうしても月曜に着荷させたい」とのご相談。 図面と支給材(HRC60 プリハードン鋼)を受け取り、即座に電極設計を開始。
STEP 2:金曜日 15:00【電極加工~放電セット】 社内マシニングで電極を特急製作。 夕方には放電加工機へのワークセットを完了し、夜間の自動運転をスタート。
STEP 3:土曜日 終日【24時間連続加工】 深さ35mmの深穴加工(φ3.0mm)。 土曜日中も機械を止めず、無人運転と監視を並行して加工を継続。
STEP 4:日曜日 09:00【仕上げ・検査・出荷】 加工終了後、直ちに精度検査(穴径±0.02mmクリア)。 洗浄・梱包を行い、午前便のトラックへ載せて発送完了。
結果、月曜日の朝にはお客様の手元に製品が届き、**「本当に助かった、ラインを止めずに済んだ」**と感謝のお言葉をいただきました。
最速で着手するために|お問い合わせ時のポイント
1分1秒を争う場合、以下の情報を最初のメール(またはフォーム)に記載いただけると、その場でお見積りと納期の回答が可能です。
- 図面データ(PDF、DXF、または手書きスケッチの写真でも可)
- 材質と硬度(例:SKD11 焼入れ HRC60など)
- 素材の状況(支給いただけるか、当社で調達が必要か)
- 希望納期(「〇日の〇時までに欲しい」と具体的にお伝えください)
「間に合わない」と諦めるその前に
放電加工は時間がかかるもの、という常識は当社には通用しません。 設備と技術、そして**「お客様の窮地を救いたい」**という熱意で、無理難題に挑戦します。
深夜でも休日でも、まずは一度ご連絡ください。 最短ルートでの解決策を、その場でご提案します。

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