REPAIR & RESTORE
金型補修・嵌合部寸法再生の放電加工|
金型補修・嵌合部寸法再生の放電加工|
焼入れ後・短納期にも対応
金型のトラブルや仕様変更は、往々にして「最後の最後」にやってきます。
そのときに必要なのは、焼入れ後でも精度を出せる放電加工の技術と、短納期で動けるパートナーです。
「放電加工でしか解決できない補修・修正」を日々お手伝いしています。
まずは図面とご希望納期だけお送りください。
TROUBLE SHOOTING
金型補修・寸法再生で、
金型補修・寸法再生で、
このようなお困りごとはありませんか?
嵌合部の寸法不足
焼入れ後の仕上げや磨きすぎで、寸法が足りなくなってしまった嵌合部を再生したい。
合わせ面の調整
合わせ面に微妙な段差やツブレがあり、クリアランスを整えたい。
部分的な形状変更
一部のリブ形状だけ変更・追加したいが、金型全体の作り直しは避けたい。
↓
OUR ADVANTAGE
GAP.EDMが選ばれる5つの理由
01
焼入れ後の金型補修・追加工の実績が豊富
自動車関連をはじめとした金型部品の焼入れ後補修・寸法再生を継続的に請け負ってきた工場です。「焼入れ後だからこそ難しい」と言われる加工を、日常業務として行っています。
02
嵌合部だけの精密な寸法再生に対応可能
必要な箇所にだけ電極加工を行うことで、嵌合部や合わせ面のピンポイントな寸法再生・バランス調整に対応しています。
03
切削では不可能な深リブ・細溝・特殊形状を補修
切削工具が届かない深さのポケットや、細くて折れやすいリブなど、切削加工では現実的に難しい形状こそ、形彫放電の得意分野です。
04
電極製作から一括対応で柔軟にコントロール
電極設計・製作〜放電加工まで一貫して社内で対応しているため、「もう0.02だけ上げたい」といった細かなご要望にも柔軟に対応できます。
05
町工場だからこその特急対応・土日稼働
社長自らが図面を確認して判断するため段取りが早く、土日稼働で「どうしてもこの日までに直したい」という案件に応えます。
対応範囲の目安
| ワークサイズ | 目安:X1200 × Y800 × Z450mm クラスまで |
|---|---|
| 深穴加工 | 最大350mm程度まで(形状による) |
| 対応材質 | 焼入れ鋼・工具鋼・難削材・その他導電性材料全般 |
ご依頼〜納品までの流れ
01
お問い合わせ
図面送付
図面送付
02
内容確認
ヒアリング
ヒアリング
03
お見積もり
提示
提示
04
加工実施
(電極製作〜)
(電極製作〜)
05
検査
納品
納品
よくあるご質問
焼入れ後の金型でも、本当に補修できますか?
はい、得意分野です。条件や形状にもよりますが、まず図面をご共有ください。当社には多数の実績がございます。
特急でお願いしたいのですが、最短どれくらいですか?
形状・内容・現場の状況によりますが、可能な限り調整いたします。お急ぎの場合は、まずお電話にてご相談ください。
図面が古く、現状と完全には一致していません。それでも相談できますか?
可能です。現物確認や追加の情報をいただきながら、現実的な補修方法をご提案いたします。
「この部分だけなんとかならないか」
その悩み、放電加工で解決します。
図面とご希望納期をお送りいただければ、原則当日中に、可否と概算費用の目安をお伝えいたします。
見積もりを依頼する(図面添付OK)※お急ぎ・特急案件は、お電話のほうがスムーズです。
TEL:0561-55-7560
